2019年07月19日

結婚式にまつわる豆知識②

本日はMAXIMANISの公式ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます!
 
一生に一度の結婚式。
今までお世話になってきたご家族・ご親族・ご友人の皆様に楽しんでいただきたい!素敵な結婚式だったね!と思っていただけるような結婚式を一緒に考えていきましょう!
 
本日は前回に続いて結婚式にまつわる豆知識やエピソードを皆様にご紹介いたします。意味やエピソードを知るだけでも演出に対する思いや当日の気分が変わってくると思うのでぜひご覧ください!
 
 

ブーケトス

まず初めはブーケトスです。ブーケトスは挙式後のアフターセレモニーで人気の演出の一つ。

祝福に来て頂いた女性にも同じように幸せを・・・と新婦様が後ろ向きで未婚の女性にブーケを投げるという演出です。新婦様の投げたブーケをキャッチした女性に幸福が訪れる また次の花嫁になれるという言い伝えがあります。
 
現在では挙式で使用したブーケを投げるのではなくトス用に小さなブーケを用意する事が多いです。挙式で使用したブーケはお二人の思い出として押し花や立体額へ加工して新居のインテリアにしてみたり お母様やご友人様におすそ分けするミニタイプも増えています。
 
MAXIMANISでも専属のフローリストが在中しておりますのでお打ち合わせの際や結婚式後にぜひご相談ください。
 
 

ブロッコリートス

実は男性バージョンの演出もあるんです 代表的な物がブロッコリートスです。

ブロッコリートスは基本的にはブーケトスと同じです。新郎様がブロッコリー投げ、キャッチした未婚の男性ゲストの方が近いうちに結婚が出来るといわれています。こちらの演出もとても盛り上がるので二次会等でもよく行われます。
 
それにしてもなぜブロッコリーなのかという疑問もあると思いますがそこには数々の説があります。
 
一番代表的な意味はたくさんの房があるブロッコリーは「子孫繁栄」またブロッコリーは栄養価の高い野菜ですので「子孫繁栄と健康を願い 幸福をおすそ分けする」という意味が込められています。
 
またそのままブロッコリーを投げるのではなくブーケのようにリボンや包装紙でかわいく飾ったりその場でキャッチした男性が食べれるようにマヨネーズを添えるケースも多く見られます。
 
 

ウェディングドレス

続いてはウェディングドレスです。

女性の方は真っ白なウェディングドレスに憧れる方も多いと思います。花嫁はもともとサフランというお花で染めた黄色い衣装とベールを身にまとっていたと言われています。
 
白のウェディングドレスの始まりは19世紀の英国で最も影響力のあったヴィクトリア女王の結婚式だと言われています。

ヴィクトリア女王の結婚式は王室には珍しく政略結婚ではなく熱烈な恋愛結婚でした。
 
そこで女王はウェディングドレスの純白のものにし「私をあなたの好きな色に染めてください」と述べられました。それから世の中に白い純白のウェディングドレスが広まったと言われています。
 
白には清潔感があって純潔という意味が込められていたりヴィクトリア女王のように結婚式で白のウェディングドレスを着る事で「夫であるあなた色に染まりたい」という意味があります。
 
愛し合う二人が一緒に二人だけの色を持つ家庭を作るという意味はとっても素敵ではないでしょうか。
 
まだまだ結婚式にまつわる豆知識やエピソードはたくさんございますので随時公式ブログでご紹介していきますのでお楽しみにしていただけると嬉しいです!
 
本日もブログを読んでいただきありがとうございました
 
MAXIMANIS プランナー