ウェディングレポート
2025.09.21 SUN
With Our Dearest
特別な一日
一日の始まりは、新婦様のご実家からスタートしました 。静かな空気の中で新婦様のお仕度が整えられていきます 。
お仕度を終えたおふたりはお庭でファーストミートを行い、続いてご家族の皆様と玄関先でファミリーミートの時間を持ちました 。
その後は、思い出の詰まったお庭や仏壇前、玄関などで、ご家族との絆を感じる撮影が行われました 。
ガーデンでは新郎様のご家族とおふたりによるファミリーミートが行われました 。改めて新郎様側のご家族とおふたりが絆を確かめ合う大切なひとときとなりました 。
ご自宅を離れたおふたりは、海沿いへと歩いて移動 。開放的な景色の中、歩きながらのロケーション撮影を楽しまれ、晴れの日ならではの特別なカットを収めていきます 。
撮影を終え、挙式会場となるマニスへと移動を開始 。マキシマニス到着後、本番に向けてリハーサルが行われ、心地よい緊張感の中で準備が進められました 。
挙式会場の入り口では、おふたりが用意されたこだわりのアイテムがゲストの皆様をお迎えしました 。
ゲスト参加型の結婚証明書が置かれ、皆様の手によって一つひとつ完成へと近づいていきます 。また、新郎新婦おふたりの幼少期の写真をミックスしたユニークな4択クイズのコーナーが設けられました 。
さらに、ガーデンの出窓前にはチェキが用意され、ゲストが撮影した写真にメッセージを添えてアルバムに貼るなど、待ち時間も楽しんでいただける工夫が随所に凝らされていました 。
ガーデンでは新郎様のご家族とおふたりによるファミリーミートが行われました 。挙式本番を目前にしたこの時間は、改めて新郎様側のご家族とおふたりが絆を確かめ合う大切なひとときとなりました 。
光溢れるチャペルで、物語が動き出します。新郎様はお母様によるジャケットセレモニー、そしてお父様から託されたグローブを胸に一歩を踏み出しました。ゲストの皆様から一輪ずつ集めたバラの花は、大切な想いが宿る一束のブーケへと姿を変えます。
お母様のベールダウンを経て、お父様と歩みを進める新婦様。ひざまずく新郎様からのプロポーズは、新婦様がその胸元へ一輪を差し戻す「ブートニア」によって静かに結ばれました。
一生懸命に指輪を届けてくれたリングキッズの可愛らしい姿や、おふたりの指印で彩られた結婚証明書。ゲストの皆様一人ひとりの想いが重なり、全員の手で丁寧に紡がれた誓いの時間は、おふたりのこれからの歩みを照らす、何よりの祝福となりました。
扉の向こうに待っていたのは、まばゆい光とフラワーシャワーが舞う祝福の道。一歩ずつ進むおふたりの表情には、今日一番の晴れやかな笑顔がこぼれます。
ガーデンでは、おふたりらしくバレーボールをトス!青空へ放たれた一打に、ゲストの皆様からも歓声が上がり、会場全体がパッと華やぐような一体感に包まれました。
乾杯の合図とともに、パーティの幕開け。心地よい風と色とりどりのビュッフェに囲まれ、ガーデンはいつまでも尽きることのない笑い声としあわせな熱気に満たされていました。
ガーデンの賑わいに導かれるように、ゲストの皆様と一緒にメイン会場へと歩みを進めたおふたり。
和やかな歓談のひとときを彩ったのは、シンプルで洗練された3段のウェディングケーキです。
仲睦まじくナイフを入れた後は、お互いへのファーストバイト。そして、日頃の感謝を込めて大切なご友人をサプライズで呼び出し、幸せのお裾分けをする「サンクスバイト」も行われました。会場内には甘い香りと共に、たくさんの「ありがとう」の笑顔が広がります。
お色直しへの出発は、大切に想い合ってきたご兄弟と共に。照れくさそうな、それでいて温かな絆を感じるエスコートに、会場全体が優しい眼差しに包まれました。
再入場。新しい装いに身を包んだおふたりが再び姿を現すと、会場はひときわ大きな歓声と温かな光に包まれました。
パーティの後半を彩ったのは、受付でゲストの皆様が参加したクイズの正解発表。正解が明かされるたびに上がる驚きの声と、おふたりから贈られる豪華な景品に、会場の盛り上がりは最高潮に。続くフォトラウンドでは、各テーブルをゆっくりと回りながら、大切な方々と今日という日の喜びを分かち合いました。
その後、舞台は再び開放感あふれるガーデンへ。宝石のように並ぶデザートビュッフェが振る舞われ、心地よい風の中で、おふたりとゲストの絆がより深く、甘く溶け合うようなひとときとなりました。
宴の結びに、新婦様がそっと紐解いたお手紙。これまで伝えきれなかった真っ直ぐな感謝の言葉に、会場は静かな感動で満たされます。
親御様へ贈られた子育て感謝状と花束。その重みは、おふたりを慈しみ育ててきた年月の証です。温かな拍手に包まれ、紡がれた決意の言葉。今日という日が、家族にとって新しい絆の記念日となりました。
エンドロールの光が消える頃、おふたりは大切なゲストをプチギフトの紅茶と共にお見送りされました。おふたりの幸せを願う晴れやかな余韻は、いつまでも皆様の心の中に、香り高く残り続けていくことでしょう。




























































































