2019年09月02日

なんでステーキなんですか?と聞かれたので

本日もMAXIMANIS公式HPをご覧頂き誠にありがとうございます。

数日涼しい日があったかと思えば、ここ数日は炎天下が続いています。
草むしりや掃除をしていると「やっぱシャツの替えを持ってこればよかった」と
反省をする様な日々です。

 
 

まずは告知を

7日は第3回目となるステーキディナーが実施されます。
毎回お客様よりご意見を頂き、改良を重ねております。
3回目からはお肉がお腹いっぱい食べられる様に、最初のオードブルを若干ボリュームダウンしました。
ただし減らすだけでは申し訳ないので、オードブルの内容は質の高いものへ変更をしています。

フレンチの技術が凝縮されたオードブルと、塩加減と焼き加減で極限までやわらかく味わい深くなったステーキを心ゆくまでお腹いっぱいお楽しみください。
まだ予約枠はございますので、お電話(0562-47-0080)やご予約フォームよりお問い合わせくださいませ。

そして当日ステーキを焼いて焼いて焼きまくる
MAXIMANISのグランシェフ、高橋の紹介をさせてください。

とにかく仕事が早い、コンロで何かを焼きながら野菜を切って洗い物もして
スタッフに指示を出しながら一番働く、とにかく働く。
さっきまで仕込みをしていたと思えば、草抜きや店舗の修繕を凄い勢いで始めて終わらせる
そして物凄い達筆で発注のFAXをして帰ってゆく。

 
 

料理には丁寧さと繊細さが必要なのでは!?

ここまでだと「丁寧じゃない」「雑」という印象になりそうなのですが
高橋シェフの場合はさらに美的な感覚が飛び抜けている。
ここでMAXIMANISでお出ししている実際のメニュー写真を御覧頂きたい

驚いて頂きたいポイントとして

広告用に緻密に盛り込んで普段出せないものを作った訳でもなく
何か特別な食材を使った訳でもなく
食材を弄り回してキレイに見せている訳でもなく

本当にこのまま出てくる

季節によって旬があるので100%では無いですが、繊細な盛り付けと
お皿の上での表現力は長年飲食で働いてきた私の中でもトップクラス

さらに「料理が冷める事とお客様を迎える準備が出来ていない事がとても嫌い」
という事も含めて私がシェフを信頼する大きな理由なのです。
 
 

シェフの技術とステーキディナー

ある日の披露宴前に
シェフがお客様のステーキ200人分に
塩を振っている所に遭遇しました。

大きなトレイに1人前の生肉を40人前程度並べて
1つのトレイに対して5秒くらいで下味をつけていく、これが早い早い。

高い所から流れる様に塩を振り、ミルを使ってガリガリと胡椒を挽きながら振っている姿を見て
ある事に気がついた。

信じられないくらい均一に塩と胡椒がかかっている。
粒を数えても誤差がないんじゃないかという位均一で美しい。
これなら端までしっかりと味がついていて、ハズレみたいな肉は無い。
大量に調理をする結婚式のキッチンには必須といって良い技術を
ここまで高いレベルで行っているシェフは見たことが無かった。

 
 

自信を持って

もちろんシェフの焼くお肉は絶対にパサパサしていないし
当然ドリップ(血の様な汁)も出なければ、コースの後半に出る肉料理の割に食べ残しもほぼ無い。

肉を焼くという行為にこれだけの高い技術が詰まっていると思うと
「本格フレンチの結婚式場で焼肉食べ放題みなたいなイベントはなぁ・・・」と躊躇していたステーキの食べ放題イベントをやっぱりやってみようと思ったのがキッカケです。

熱々のステーキに最高の技術と気持ちを乗せて
地元の人にもっと足を運んでもらおう、そう思った。

あと私が肉が好きだから。

月に2回程度行っていく予定です。
ぜひお誘い合わせでお越しください。

MAXIMANIS支配人